花粉症

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 ☆マイナスイオン&花粉症☆

 

         

花粉症


  花粉症は、空気中に飛散しているスギ、ヒノキ、ブタクサ、マツ、イネ植物の花粉と
接触した結果、後天的に免疫を獲得し、その後再び花粉に接触することでアレルギー
反応を起こすものです。


  人がそのアレルギーの元になる花粉に接触することで、血液中でその花粉と反応する抗体を作り出すリンパ球が生じます(抗体は体内に侵入した病原細菌などの異物を排除するためのものです)。

 
  ヒトの鼻や目の粘膜に接触した花粉が、これらの細胞表面の抗体に結合すると、これら
 の細胞からヒスタミンなどのさまざまな炎症性物質が放出されます。


 この結果、周囲の血管の透過性が増して充血したり、ヒスタミンなどの物質が痒みを引き起こしたり、組織が炎症を起こして、花粉症の諸症状が現れるのです。


  一昔前までは花粉症なんてあまり耳にしたことはなかったのですが、1980年代から
 急激に増加しています。大気汚染と密接な関係があることは間違いないでしょう。


  また、都会ではアスファルトとコンクリートだらけで地表から土がなくなったことも
 大きな要因です。





 土があれば雨が降った時に雨が花粉をくっつけて地面に落とし、地中にしみ込み土が分解してくれるのですが、アスファルトの場合は道路わきに埃といっしょにたまってしまいます。


雨があがってそれが乾燥するとまた空中に舞い上がって空気中の花粉濃度を上げま
すので、症状を悪化させてしまいます。


  逆に土があれば、雨を吸って保水しますので、雨があがった後、それが蒸発し、マイナスイオンを多量に発生させますので、新たに飛散してきても、マイナスイオンがプラスに帯電した粒子を捕獲し、地面に落として吸収分解してくれるのです。


  これは、花粉だけじゃなく、ディーゼルの浮遊粒子状物質、やダニの死骸、フン、その他の大気汚染物質全般にいえることです。


  そうはいっても、今から、アスファルトをはがすわけにはいきません。


 特に雨が降らない日が続くと空気中の粒子濃度はどんどん高くなりますので、充分なケアが必要です。


  マスクや薬などの対策の他にオフィスや自宅ではマイナスイオンを取り入れて、粒子が空気中に舞わないようにすることも大切です。
 



 
 

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