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☆マイナスイオン☆


 

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  あらゆる物質は原子からできています。

  もちろん私達の身体も原子からできています。

 原子の構造は中心にプラスの電荷を持った陽子と電荷を持たない中性子からなる原子核とその周りを回っているマイナスの電荷を持った電子でできています。


通常は原子の中の原子核のプラス電荷と電子のマイナス電荷とつりあっており中性を保っています。


  マイナスイオンとは負の電気を帯びた原子や分子のことで、直径1/1000mm程度のの小さな微粒子のことですをいいます。


  原子や分子は外側から様々なエネルギー(放射線、紫外線等の電磁波や落雷、熱等)が 加わり電子が取れたり、他から電子がくっついたりすることで電気を帯びます。

 原子や分子から電子が取られるとプラスイオンになり、電子がくっつくとマイナスイオンになります。


  地表近くでは、水素イオンが原子から電子が奪われたプラスイオン、硝酸イオンが電子が付加されたマイナスイオンとなっています。しかしこれらの荷電粒子は安定して存在しているわけではありません。

これらの帯電した原子や分子は高速で空気中を飛び回っています。これらの正と負の荷電粒子が衝突すれば、中和され電荷はなくなり帯電状態は解消され、安定した原子や分子になります。

 


  このように空気中の原子や分子は常に様々なエネルギーにさらされ、電子が取られたり付加されて電気を帯び、またもとに戻ったりと不安定な状態なのです。そして、これらの不安定な荷電粒子の分布は温度、湿度、風などの天候によって変化していきます。


  空気が澄んで晴れの日の場合、地表近くの空気が暖められ、上昇気流が発生し、水分が どんどん蒸発し、負電荷粒子が大量に発生します。反対に長雨で、車の排気ガスやその他の大気汚染物質が浮遊している日は正電荷粒子が非常に多くなります。


  天気のいい空気の澄んだ風のある日は誰もが爽快な気分になります。逆に、雨の多い湿度の高い梅雨どきなどは、神経痛、頭痛、間接痛そのた持病 が痛みだす人が増えます。


  さらに夕立の後は空気が澄み、地表から水蒸気が発生し、マイナスイオンが多くなります 積乱雲ができる場合、雲の上部でプラス、雲の下部で負、地表が正に帯電します。

 そこに落雷が起きますと、マイナスイオンの塊が地表に落ちて大量のマイナスイオンが発生 します。


  また、草木は葉っぱの気孔から水蒸気を出し、負電荷を持った水分子を発生させます。それから 滝ツボでは水が細かく砕け散り、微細水滴が発生しますが、 重い正電荷を帯びた思い水滴は地表に落ちるので、マイナスイオン優勢となります。


  まとめますと、マイナスイオンが多くなる条件は次のようになります。

  1.晴れ
  2.澄んだ空気
  3.夕立の後
  4.落雷
  5.風

  マイナスイオンが多いところは

  1.緑の多い山や森林
  2.渓流や滝の近く
  3.海
  4.大気汚染の無い田舎
  5.午前中 


これらの場所や条件を頭の隅に置きながら生活にマイナスイオンを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 


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